しがない人生

四季の移ろいを背景にして、 主人公の情感が、匂うような小説をupしていきます。

短編小説『想いのまま』一章から最終章までup

『想いのまま』を一章から最終章まで、
まとめてupしました。

写真家三部作の一作。
他の二作は『名残の春』『カサブランカ』。

瑠美の恋人、俊生は35年前の車に乗り、時代を間違えて生きているような不思議な男だ。
梅の時期、俊生と共に国宝の紅白梅図屏風を見に行き、
湯河原梅林で、亡き母の親友と邂逅したことから、
瑠美は、俊生の以外な事実を知ることになる。

想いのまま 第一章
想いのまま 第二章
想いのまま 第三章
想いのまま 第四章
想いのまま 第五章
想いのまま 第六章
想いのまま 第七章
想いのまま 第八章
想いのまま 第九章
想いのまま 最終章

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