しがない人生

四季の移ろいを背景にして、 主人公の情感が、匂うような小説をupしていきます。

短編小説『三日月のイヤリング』 上・中・下をup

短編小説『三日月のイヤリング』 上・中・下をupしました。

藍色に染まった大空には、三日月が輝いている。
鋭角に曲がったその下端へ、ぶら下がるように煌めいているのは、
宵の明星である。
その光景を、姉は三日月のイヤリングと言ったが、
弟は三日月の涙だ、と言った。

三日月のイヤリング 上巻
三日月のイヤリング 中巻
三日月のイヤリング 下巻

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『三日月のイヤリング』 下巻をup

『三日月のイヤリング』 下巻をupしました。
近々、上・中・下をまとめてupするつもりです。

三日月のイヤリング 下巻

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『三日月のイヤリング』中巻をup

『三日月のイヤリング』中巻をupしました。
拍手をくだすった方、ありがとうございます。
下巻は、近日中にupしたいと思います。

三日月のイヤリング 中巻

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新作『三日月のイヤリング』をup

新作『三日月のイヤリング』をupしました。
原稿用紙換算で、91枚の短編小説です。

まず上巻をupし、一週間おきに、中巻・下巻とupしていく予定です。

久し振りの新作upですが、よろしくお願いします。

三日月のイヤリング 上巻

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